顔のたるみ、むくみは体の歪みが原因

顔のたるみ、むくみは体の歪みが原因

 

 

寝起きのむくみ顔にビックリ!なんてありがちな朝の一幕ですが、実はこの原因のひとつに「夜の寝方」があります。寝る時の姿勢によっては寝ついてから朝までその悪い姿勢が続いているので、その間に背骨、股関節、首の骨やあごなどの関節が段々とゆがんでしまいます。

 

そしてそんな夜が度重なった結果、少しずつ顔がゆがんで変形していると考えるとゾッとしませんか?眠っている間の姿勢なんてコントロールするのは無理!と思いたくなりますが、寝る前にどんな姿勢で眠るのかを考えながら正しい姿勢を少しずつ自分の習慣にしていけば、矯正することも可能です。身体に負担のない寝方を心掛けて顔のゆがみも軽減し、スッキリ気持ち良い目覚めを迎えることはとても大切です。

 

横向きで丸まって寝るという姿勢は背骨や股関節に負担をかけます。また仰向けで足を組んで寝る姿勢は、股関節と膝に影響し、全身にゆがみを生じてしまいます。一方仰向けで大の字に寝る姿勢は骨盤が広がりすぎるためやはりゆがんでしまいますし、もっとも悪いと言われる寝方は、横向きで上になった足を前に投げ出す寝方です。これは背骨や股関節を大きくゆがませます。横向きやうつ伏せで寝るのは必ず体のどこか一部に大きな負担がかかり、少しずつゆがみを促進していくことになります。

 

では「小顔効果のある」寝方とは一体どんな姿勢なのでしょうか?まず仰向けに寝て足はまっすぐに揃えます。両手は力を抜いて体の横に置くだけ、たったこれだけの姿勢を続けていくことで顔のむくみが解消されていきます。ぜひスッキリした小顔で迎える朝を体感してみませんか!?