まぶたのたるみの原因とケア方法

まぶたのたるみの原因とケア方法

 

 

上まぶたの上にコンシーラーやファンデーションを塗る時にどのような塗り方をしていますか?肌が伸びてしまうくらい力を入れてファンデーションなどを塗っているのであれば、しないようにしてください。

 

この他にもざらついているアイシャドウチップは、なるべく使わないようにした方がいいでしょう。ブラシやチップを使う時には肌に刺激を与えないようなものを使うようにしてください。また左右にブラシをスライドさせるようにマスカラを塗ってしまうということも、上まぶたに負担がかかりますのでしないようにした方がいいです。

 

目の周りのクレンジングをするのであれば、コットンにアイメイクのリムーパーを浸透させてからメイクを落とすようにするべきだとされているのですが、丁寧にやらなくてはコットンによって摩擦が生じてしまい、まぶたがたるみやすくなってしまいます。上手にメイクを落とせそうにないのであれば、まぶたの上にクレンジング剤を少し乗せて、ゆっくりまぶたに浸透させるようにして優しく洗い落とすようにしましょう。

 

まぶたというのは、目の周りの筋肉の衰えによって引き起こされることもあります。目の周りの筋肉を鍛えることによって、今までよりも少しずつ目元をはっきりさせられるようになりやすくなります。

 

目の周りの筋肉を鍛えたいのであれば、はじめにおでこの筋肉を鍛えることからはじめましょう。おでこに両手を押さえるようにして、少しずつ両手を下げるようにしておでこを上げていきます。このようにすることで、頭や項などに力が入る状態になりますから、この状態で10秒放置します。

 

そしてウィンクを時間をかけて行うようにして、まぶたの周りの筋肉を動かすようにしましょう。片目を5秒かけて閉じたらそのまま5秒維持し、今度は目を開くのに5秒かけるようにしましょう。そして片方の目が終わったら、もう片方の目も同じようにします。

 

ウィンクをして目を閉じた時は、こめかみを上げるようにすることも大切です。なおウィンクに慣れていないという人もいるでしょうが、シワを目尻に作らないようにしたり、眉毛を動かさないようにしていくことが大切です。