口元のたるみが老け顔の原因に。たるみ解消の体操

口元のたるみが老け顔の原因に。たるみ解消の体操

 

 

顔がたるんでくる場所にはいくつかありますが、口元がたるむと表情にまで影響してきます。口角が下がるので、機嫌が悪そうなムスッとした表情に見えてしまうんですね。なぜ口元がたるんでくるのでしょうか?たるみの原因は、お肌の内部の真皮というところのコラーゲンやエラスチンといったお肌のハリを保ってくれる成分が減少することで起きます。

 

また頬などには表情筋という筋肉があって表情を作ってくれますが、口周りには表情筋の仲間、「口輪筋」という筋肉があります。この口輪筋が衰えると、特に口周りがたるんできてしまうというわけです。

 

口元のたるみの原因であるコラーゲンやエラスチンを補給して、お肌にハリを取り戻すことで予防・改善ができるでしょう。でも食事やサプリメントからコラーゲンを補給するのもなかなか大変。そこでお顔のエクササイズで顔の筋肉を鍛えてたるみ予防をしましょう!

 

口輪筋のエクササイズ

 

口周りにある口輪筋という筋肉を鍛える方法です。必要なのはお箸、そして約5分間のエクササイズの時間だけです。

 

  1. まず、お箸を横にして前歯で加えます。
  2. 唇を閉じて、閉じたまま横に引っ張ります。その状態で5秒間キープ。
  3. 今度はその状態から口角だけをできるだけ上げて笑顔を作り、5秒間キープ。
  4. 1〜3を1回につき5セットほど行ってください。

 

これだけで口輪筋のエクササイズになります!これはとても効果的で効き目も早い体操なので、ぜひ今日から試してみてください。血行もよくなり、顔がほぐれて大きくて素敵な笑顔の良い表情が作れるようになりますよ。鏡の前で自分の口元の動きを観察しながら行っていきましょう。

 

噛む習慣

 

柔らかい食べ物ばかり食べていたり咀嚼が少ないと、顎周りの筋肉が少なくて顔がたるみやすいといいます。食事で硬いものを食べるようにしたりガムを噛むようにすると、口元を動かすことが増えて顎周りの筋肉を鍛えられます。笑うことやたくさんおしゃべりをすることでも、顔の筋肉が鍛えられていますよ。特に声を出して口角を上げ、大きな笑顔を作ることが多い人は、これからもその表情を続けてください。